【予告】対話の中で、人とチームは育っていく

白いスイトピー:花言葉「門出」
これまで、「チームは、どんな関わりの中で動き出すのか」
そして、「育つチームの中で、リーダーは何を大切にしているのか」
というテーマで、いくつかの記事を書いてきました。
振り返ってみると、チームが育つことも、リーダーが場を育てることも、
その土台には、いつも「対話」がありました。
会議で交わされる言葉。
何気ない声かけ。
一対一で向き合う時間。
私たちは毎日のように言葉を交わしています。
けれど、不思議なことがあります。
同じように話をしていても、ある対話は、人を前向きにし、ある対話は、人を閉ざしてしまう。
ある対話は、新しい一歩を生み出し、ある対話は、そのまま通り過ぎてしまう。
その違いは、どこにあるのでしょうか。
私はこれまで、大学職員として、管理職として、そしてコーチとして、多くの人と関わってきました。
その中で感じていることがあります。
人は、誰かに答えを与えられたから育つとは限らない。
けれど、自分の中から気づきが生まれたとき、少しずつ動き始めることがある。
対話には、そんな力があるように思います。
次のシリーズでは、
「対話の中で、人とチームは育っていく」
というテーマで、人が話すことの意味、沈黙が持つ力、本音が生まれる瞬間、
そして対話が育てるものについて、あらためて考えてみたいと思います。
白いスイートピーには、「門出」という花言葉があります。
誰かに答えを与えられるのではなく、自分の中から新しい一歩が生まれる。
その姿は、対話によって少しずつ心が開いていく人の姿にも、どこか重なるように感じます。
どうぞ、次回からのシリーズにお付き合いください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コーチングオフィスRayでは、
対話を通じて、人とチームが無理なく育っていく支援を行っています。
「最近、人と話しているのに、どこかすれ違いを感じる」
「もっと良い関わり方があるのではないか」
そんな思いをお持ちの方へ
まずは、いま感じていることを言葉にしてみるところからでも構いません。
対話を通じて見えてくることがあります。
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今日の内容に、少しでも心が動いた方へ
無理に何かを決める必要はありません。
「少し話してみたいな」と思われたタイミングで大丈夫です。

