【予告】育つチームの中で、リーダーは何を大切にしているのか

白いユリ:花言葉「純粋」「威厳」
これまで、「チームは、どんな関わりの中で動き出すのか」というテーマで、いくつかの記事を書いてきました。
聴くこと。
受け止めること。
問いかけること。
違和感やズレと向き合うこと。
そうした日々の関わりが、少しずつチームの空気をつくり、
「自分たちで考え、動いていく力」につながっていく。
そんなことを、あらためて感じる時間になりました。
そして、ここまで考えてきた中で、もう一つ強く感じていることがあります。
それは、チームの空気や流れは、
リーダーの関わり方によって、大きく変わっていくということです。
ここでいう「リーダー」とは、役職や立場だけを指しているわけではありません。
誰かを支える人。
場に影響を与える人。
周りとの関係をつくっていく人。
そうした一人ひとりの関わりが、チームのあり方に少しずつ影響していきます。
では、育っていくチームの中で、リーダーは何を大切にしているのでしょうか。
安心感をつくること。
期待を押しつけないこと。
問いを急がないこと。
苦しいときほど、関わることをやめないこと。
次のシリーズでは、そんな「場を育てるリーダーのあり方」について、
現場で感じてきたことをもとに、もう少し深く見つめていきたいと思います。
強く引っ張ることだけが、リーダーシップではない。
むしろ、誰かが安心して力を出せるように、場を整え続けること。
そこに、これからの時代に必要なリーダーの姿があるのかもしれません。
白いユリには、「純粋」や「威厳」という花言葉があります。
派手に目立つわけではないけれど、凛とした存在感がある。
その姿は、強く引っ張るのではなく、
自らを整えながら、周りの人が安心して力を発揮できる場をつくるリーダーのあり方にも、どこか重なるように感じます。
どうぞ、次回からのシリーズにお付き合いください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
コーチングオフィスRayでは、
対話を通じて、人とチームが無理なく育っていく支援を行っています。
いまのチームについて、
「自分の関わり方を少し見つめ直してみたい」
そう感じられた方は、一度お話を聴かせてください。
まだ答えが見えていなくても大丈夫です。
対話の中で、少しずつ見えてくることがあります。
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今日の内容に、少しでも心が動いた方へ
無理に何かを決める必要はありません。
「少し話してみたいな」と思われたタイミングで大丈夫です。
