【予告】才能がチームを変える

チューリップ:花言葉「思いやり」
自然体で力を発揮できるチームへ ーー 新しいシリーズが始まります
人が本来持っている“才能”は、
無理に頑張って磨くものではなく、
ふとした瞬間に自然と表に現れるものだと思います。
それは、長く使われていなかった楽器が、
そっと息を吹きかけられて音を鳴らし始めるようなものかな。
気づくと軽やかに響き、周りの人をも優しく揺らしていきます。
新しいシリーズ
「才能がチームを変える:自走する組織へのステップ」
では、この“自然体の力”に光を当てていきます。
白いチューリップの花言葉は「思いやり」
誰かの才能にまなざしを向けることは、
その人を思いやる行為そのものです。
そしてその思いやりは、やがてチームの空気を変えはじめます。
無理やり役割を押しつけるのではなく、
「その人だからこそ発揮できる力」を大切にする。
この当たり前のようで難しい関わり方が、
チームを軽くし、動きやすくし、前に進ませてくれるのです。
このシリーズでは、
・まず自分の才能に気づく
・相手との違いを尊重し合う
・才能を役割に結びつける
・才能が動き出す対話をつくる
・そして、才能が循環するチームへ
この5つのステップに沿ってお話しします。
誰かに合わせて無理をするのではなく、
それぞれが自然体で力を発揮できるチーム。
そんな“自走する組織”のヒントを、
これから少しずつお届けしていきます。
次回は第1回、
「才能に気づく —— 自分の強さにそっと光を当てる」
から始めていきます。
コーチングオフィスRayでは、
チームの力を引き出す対話づくりや、自然体で働ける組織づくりのサポートを行っています。
もし職場やチームのことでお話ししてみたいことがあれば、どうぞ気軽に声をかけてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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今日の内容に、少しでも心が動いた方へ。
無理に何かを決める必要はありません。
「少し話してみたいな」と思われたタイミングで大丈夫です。
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