【予告】信頼が循環するチームづくり

新しい関係づくりの一年が始まります

新しい一年が始まり、少しずつ日常のリズムが戻ってくる頃かもしれません。
昨年は「育つチームのつくり方」シリーズにお付き合いくださり、本当にありがとうございました。
読んでくださった方から「参考になります」「職場で試してみました」といった声をいただき、言葉の力が誰かの背中をそっと押すことを、あらためて感じた一年でした。

そして今日から、新しいシリーズ
「信頼が循環するチームづくり」
が始まります。

チームが育っていくときには、必ず“順番”があります。
いきなり大きな成果を求めたり、深い関係を築こうとするより、
まずは 「関係をととのえる」 ことから始めるほうが、遠回りのようでいて、実は確かな近道です。

ユーカリの花言葉は「再生」「新生」。
深呼吸したくなるような澄んだ香りは、空気を浄化するイメージがあります。
人との関係にも、まずは “整える第一歩” が必要なのだと思います。

自分の心を整え、相手を見る姿勢を整え、
そこにようやく新しい対話が生まれ、関係が息をし始めます。

「信頼が循環する」という言葉には、私自身の経験も重なっています。
人は、安心できる場所で、尊重されていると感じたときに力を発揮します。
そして、自分らしさを大切にしてもらえる関係は、自然と相手にも優しさや思いやりを返していくものです。
その小さな循環が続くことで、チームには“育つ力”が満ちていきます。

このシリーズでは、
関係をととのえ、安心の土台をつくり、違いを理解し、
行き違いを整える対話へとつなげ、最後に信頼がめぐる姿を描いていきます。
あなたの職場でも、きっと役に立つ考え方が見つかるはずです。

次回は
「関係をととのえる第一歩」
から始めていきます。
新しい一年の学びとして、どうぞお付き合いください。

コーチングオフィスRayでは、言葉と関係づくりを大切にしたチーム支援を行っています。
もし、あなたのチームに何か変化を起こしたいと感じておられたら、どうぞ気軽に声をかけてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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今日の内容に、少しでも心が動いた方へ。

無理に何かを決める必要はありません。
「少し話してみたいな」と思われたタイミングで大丈夫です。

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